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エイプリルのたわごと

本や映画が好きな派遣社員兼アルバイターが書いています。

はじめまして。

 

 

  

リンダ・グラットン氏の『ワーク・シフト』でいうところのY世代(註1)。レディ・ガガや、長友佑都選手、ダルビッシュ選手、それにウサイン・ボルト選手、イケダハヤトさんなんかも同じ年です。すでに歴史をぬりかえたり、時代をつくった、と言われるような人々と、同じように空気を吸い、時を消費してきた、と思うとなんとも言えないですね。出る人はとうに出てる、そんな世代のひとりです。  

 

  たとえば前出の 『ワーク・シフト』やその次作『ライフ・シフト』には、「スペシャリスト」になるには10,000時間かける必要があるという説が紹介されていたりします。村上春樹さんは、調子がよかろうがわるかろうが毎日書き続けるっていってます。

 

仮に、「すごい人たち」が10,000時間なにかに費やしてきたのだとしたら、凡人の私が10,000時間費やしたからといって、どうとなるものでもないかもしれません。でも何もしないよりはましでしょう。

 

ちなみに、偉人とよばれているような著名なクリエイティブな人たちの1日が紹介されていておもしろかったのではっておきます。

後世に語り継がれる偉人たちは、かなり自由な時間軸で生きているんですね。自分の体質に支配されてこうなったのかなあ?

しかたなくこうなった人も、意図的にこうしている人も、このルーティーンを「続けて」いたのだからおもしろい。

 

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画像元:The Daily Routines Of 26 Of History's Most Creative Minds | Co.Design | business + design

 

 

 

頭角をあらわすような時期はとうにすぎましたが、人生はながい。始めなければ始まらない。これだけはまちがいない。 

 

なるようになるさ、と思うところもありながら、今はいろんな準備をする時期だと勉強するのも好きだったりする。

 

 

なにかしら、書いてみたいとおもいました。

 

できるだけルーティーンで。できるだけ時間を割いて。

 

正解がわからないから(正解なんて最初からないけど)、書くわけなのでお手柔らかにお願いします。

 

 

 

 

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(註1)

二〇一〇年の段階で、欧米の社会では四つの世代が仕事の世界にいる。トラディショナリスト(伝統主義者)世代(=一九二八〜四五年頃の生まれ)、ベビーブーム世代(=一九四五〜六四年頃の生まれ)、X世代(=一九六五〜七九年頃の生まれ)、Y世代(=一九八〇〜九五年頃の生まれ)である。

引用元:『ワーク・シフト』p44 

 

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