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エイプリルのたわごと

本や映画が好きな派遣社員兼アルバイターが書いています。

なぜ都会に住みたいのか

 

最近、田舎にくらしたいという人や、古民家を買ってあちこちいじりながら田舎暮らしを満喫している人もふえてきたみたいですよね。

 

田舎暮らしの反対といえば都会暮らし。

私は生まれてからこれまで、都会にしか住んだことがない。自分がそこまで都会人だという自覚もなかったけれど、大学や社会人になってまわりの人の話をきいていると、たぶん結構な都会っ子なのだとおもう。(どっちがいいとかは、全然ない)

 

なので、都会にものすごく憧れてどうしても住みたくて、もしくはその逆、も特になく、当たり前のようにずーっと都会で暮らしているし、できればこの先も都会がいいと思っています。

 

もちろん、森の空気をすったら元気になるし、萌える緑をみれば腹の底からリフレッシュするし、キレイな星空をみれば骨の髄まで透きとおったようなきもちになる。

 

駅から5分が当たり前で、スーパーも図書館も本屋も区役所も珈琲豆を買う店も、なんでも徒歩圏内。美術館やギャラリーもたくさんあって、自分が観たいと思えるものに出会える、それが都会暮らしのいいところだとおもう。

 

ただ、ゼロからなにかをクリエイトしたい、という人にとっては、何もかもが枠におさめられようとしている都会はおもしろくないのかもしれないなあと想像してみたりします。

 

なにかをみたりきいたり、よんだり、吸収するのが好きな人には都会には情報があふれているのは、魅力的なんじゃないかな。今の私は、そう。

 

なにかを発信できるようになってみたい、とおもうけど、今はいろいろ知るのがたのしい。

 

 

だから都会に住んでいたいのかな、と思います。